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~ 論文 ~



Basic sound  2018/10/06(土)
音楽専門用語集その1  2018/09/25(火)
視覚性問題について  2018/09/23(日)
Designed Music  2018/09/20(木)
本部の使用するCG用語  2018/09/18(火)
国家における福祉医療費の拡充  2018/09/18(火)
テレビ理論  2018/09/15(土)
労働意欲及び生活について。  2018/09/15(土)
エフェクトサウンド  2018/09/07(金)
格差社会の真因。  2018/09/03(月)


Basic sound

Base Basic:

http://hombu.com/M/V/Basemen.MP3
Date: 2018/10/06(土)


音楽専門用語集その1
音楽の作曲には、主旋律をカバーするメインメロディラインとしての単一音階調による作曲。
そして、その作曲ターンにいわゆる起承転結を付けるフレーズ作成理論。
そして、そのフレーズをもとに、曲の雰囲気を仕上げるメロディアトムスフィア理論を編曲として導入する。
それに、リリック歌詞を繋げ、全体の曲合成となる。
曲には楽器率という波長・打点・フォーム・残響音の違いで、それぞれのパーテーションを組み上げ、ヴォーカルヴォイスにもエディションにてその色調を加えて、ミキシングする。
全体としてのその音色の合成をシーケンサーによって、同時発音波長として一気に流し、レコードする。

わたしのケースではそれをライブストリーミングミュージックにしている。ヴォーカルをストリーミングヴォイスにし、すべての楽器演奏をシーケンサー発動による即時AIカルキュレート(ハイブリッド式)と同時に、即時プログラミングでストリーミングする。
曲のタイム・リズム・パーカッション・サウンドカラーもDJとしてアレンジしている。
ヴォーカルにはその時の発音音色イメージを即時ヴォーカル画面伝達し、音響としての仕上がりにライブとしてこだわる。
Date: 2018/09/25(火)


視覚性問題について
視覚における多種多様性は、古今東西哲学の領域から思想学を経て、大脳生理学から光学的認知論に至ろうとしている。

つまり、ひとや人種によって視覚的な差異が見受けられ、その個体差・年齢差によって視覚事象はほとんどが認知されない状態に至っている。

人の音声認識・聴読力に差があるように、視覚性認知度は老齢に従って、お粗末なものとなる。

これは、視覚性疾病のものとして、医療診断を受ける場合と、本人の視覚性世界が、本人独自のものであることを、他者の視覚性と比較判断することができずに、病性のものであると認識しない事もある。

認識論において、眼の眼球から入った視覚情報は脳内で組み立てられ、世界を認識する脳内野を形作る。デッサンを学んだ人は、世界がまっすぐに見えるのである。

それに反し、元来視覚野の訓練されていない人たちは、視覚的受動体である眼球・網膜が弱ってくると、さらに世界を認識する世界の映像が不明瞭となり、外界に広がる可視光の反射体領域を認識することが困難になる。

それは、若いときにもっていた脳内のぼんやりとしたイメージを元に、現在見えている世界を、そのように認識するだけであり、過去の記憶の曖昧としたデータを基に、世界をおぼろげに見ているのである。

なので、若年期における資格領域の訓練は大人になっても、老齢でも役に立つ。

脳内の蓄積データと、外界映像領域の、脳内部野の自己開発の遅れたひとたちは、その視覚性認知と理解力において、劣勢となる。

そして、見えている人たちがそれを一生懸命に教えても、もう世界の見えない人たちには、過去の思い出とぼんやりとした夢のような世界を見ているに過ぎない。

人間は生きている間に退化する。
Date: 2018/09/23(日)


Designed Music
001:
http://hombu.com/M/V/hi-spec.mix.mp3

002*
http://hombu.com/M/V/r2.MP3
Date: 2018/09/20(木)


本部の使用するCG用語
CG=コンピュータグラフィックス。静止画CGと動画CGに分かれる。動画CGはコマ送りタイプのアニメーショングラフィックCGと成る。

実写風CG=実写のような写真の映り込みを実現し、アニメーションCGとは一線を画すリアリティをもたらす技術。静止画・動画共にある。映画では、実写風CGとアニメーションCGがあるが、デフォルメタイプアニメーションとリアリスティックアニメーションに分かれる。カメラリアリティグラフィックスとしてCRGとする。

CRG=カメラリアリスティックグラフィック。通常のアニメでは、漫画をベースとした平面アートのアニメーションであったが、CG作成を静止画の段階で、カメラワークスタイルに質度を上げることにより、動画カメラで撮ったような質感を基に、オールCGで作る方法。ハイブリッドCGとして、CG調整を形にしていくCGモデリング手法も存在する。4D動画として認識されるが、通常の三点透視図法だけではない、CG内部プログラミング方式が多数存在する。
Date: 2018/09/18(火)


国家における福祉医療費の拡充
国家群の中でもさまざまなレベルの違いはあるが、国民が医療・福祉サービスを受けることを、それぞれの憲法の範囲内で指定がある。

そして、その医療・福祉の負担を国家の制度が補う事も周知されている。

国家の維持費という意味で、人権の尊重を促すのであれば、生存権の行使は国家の究明と言える。

その為に、国家が資本を増築しなくてはならないのは当然のことで、営業益と金融益を取ることのできない政府組織は、民間からの税金で賄うしかない。

国家が医療費・福祉費を営業益で賄えないという事実は、国家が民間に企業性格を流布すことで代用できる。

よって、国家の究明としては、脱税の取り締まりの他に、企業運営の在り方と、労働意欲の継続の意味での在り方を、教育し続けなくてはならない。

その三本の柱として、土木産業の充当・医療費削減のための健康医学・緊急時対策の基本について、政府筋は尽力を重ねて、対応しなくてはならない。
Date: 2018/09/18(火)


テレビ理論
テレビというものは、その広告媒体としての役割によって、営業を継続している。継続しているのは、そのテレビ局という建物と、営業努力に依る連絡網がメインとなる。
そして、テレビ局の中での仕事は番組の映像制作と、コンピュータの中の出来事として放映がされる。

テレビは芸能を扱うが、それはタレントを起用するという意味ではなく、タレントはその業者間取引の中のキャスティングであり、コメンテーターの他のカスタマーキャスティングと何ら変わりのない役を演じる。

この業者間取引の全体網として、各全国ネット系テレビ網があり、その子役としての、地方局がある。

テレビの生来の役割は、情報伝達によって、国民や世界市民に優価値情報を伝達することに尽きる。

ただ、テレビという産業が特筆される事象の媒介となることは、当然なので、その電波の波及度に加え、ネットライン系の送電網も、その具体的な市民の評価に晒される。

大事なのは、テレビ産業というものが、何かを伝える手段に過ぎないということで、もてはやしているのは市民がそのテレビ番組を評価しているだけに過ぎない。

なので、テレビ用のタレントはその業の中の評価に晒されるが、実際は一般市民としての、カスタマーキャスティングとしての役割と変わりはないのだ。

一般スタッフというタレントがステージに立つと、それは特別な芸能人だが、一般市民が芸能人という意味を、高付加価値ととらえる点で、テレビ産業はマイナーな仕事体系を維持しなくてはならない。

Date: 2018/09/15(土)


労働意欲及び生活について。

人間の労働意欲は、その労働が疲労感を増すことで、減退する。そして、医療的な痛みに伴い、労働資質が失われていく。
頭脳に関しても、20歳以上の脳細胞の劣化によって、運動能力と頭脳労働に衰没をみせる。

そして、人間は意識的に怠惰を好み、快楽を愛そうとする。愛を拒み、奔放な自由意思を好む。

これらの人間という動物の愚体化により、ひとは資本を得ようと望んでも、それを犯罪の角で増やそうと試みる。

故にひとは金の為に犯罪を犯す。労働の対価である資産というものに、一獲千金を犯罪によって夢見るようになる。

一方生活という幸せは、家族とのくらしに依ると多くの人が知っている。この過程の幸せは労働の対価によって得られる。

過程を志向するのが、労働と幸せを享受するのであれば、犯罪と奔放さはその対極をなす。

人間が浅はかであるのは、動物の醜悪な要素になる。それを攻略するのは、宗教の要素を基礎とした労働意欲を増し加える、享術であろう。

それを、日本の江戸時代では儒教と言った。

Date: 2018/09/15(土)


エフェクトサウンド
001:http://hombu.com/M/V/kou001.MP3

002:http://hombu.com/M/V/kou002.MP3

003:http://hombu.com/M/V/kou003.MP3

004:http://hombu.com/M/V/kou004.MP3

005:http://hombu.com/M/V/Re-01.MP3
Date: 2018/09/07(金)


格差社会の真因。
格差社会を産み出したのは、企業の賃金体系と雇用種類の増減の為ではない。
これは、人員差別を産み出した被教育層の違いによる。
被雇用者層がみな同じような教育を受けていた場合、そして、社会規範を守るうえで、犯罪数の縮小とともに、労働意欲と社会突出力を充満させていれば、総中流社会は継続したはずである。

この被教育層の保護者層が低所得であったことと、それと同じように教育という事に関し、人道的・儒教的な儀礼を失った結果である。

つまり、被教育層が労働者階級となるのに前提であった、社会啓蒙が団塊の世代から徐々に減免し、結果的に労働意欲と社会参与力が失われたのである。

そのほかの、社会生活に必須事項となる、公衆衛生思想そして生活家政学に関しても、老衰と共に、特に男性陣の亜教育による、社会低迷は激しさを増している。

国家国民層における教育啓蒙の在り方については、児童・学徒の段階で周知されるはずだった国家の在り方と同時に、減免する価値保有軸となり果てたのである。

国家の急務とすべき自体は、国民数の増加と同時に、教育の真言をどのように流布するかであり、各家庭における保護者からの教育思想に頼らざるを得ない。

国民の流動性が、国家の基軸とする思想関連義務意識、すなわち儒教教育に根差さなくては、国民は路頭に迷ってしまう。

現代は、太平洋戦争後の状態よりも、実質過酷である。
Date: 2018/09/03(月)


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