HomBlog 論文

〜 論文 〜



大衆産業の縁取りの中に於けるテーマ  2017/05/21(日)
男アイドルの終焉。  2017/05/13(土)
事業を立て直したい零細中小企業へ、  2017/05/12(金)
肥満体質の人間が仕事をしない理由。  2017/04/24(月)
日方湯(減痛用)  2017/04/18(火)
一般芸能人と特級芸人の違い。  2017/04/15(土)
blog の 書き方。  2017/04/14(金)
購買運動  2017/03/26(日)
ざる麺(甘露の作り方)  2017/02/22(水)


大衆産業の縁取りの中に於けるテーマ

 人それぞれ個人的な生き方がある。

 個性は独自性と共に現れる。

 その極みは芸術そのもののはずであるが、

 それは、人間個人がどう世界を表現するかという形而上学におけるもので、 その頭脳と本心の発作のない人たちが大衆と文化的側面において揶揄されることがある。


 なので、若い世代には現代、TVが必要であるし、

 逆に、女性誌などに代表されるものは、その表現者にとっても、表現の枠からそれる人たちでも読めるように出来ている。

 表現とは、ある意味ファッションのことではあるが、

 女性用のそのファッショナブルな表現は、

 女性自身のあり方とは違う。

 だが、同一の意味を持つ人たちは男女共に、(産業的な言い方をすると)居る。

 なので、メインな情報発信者たちは、イメージの同一化を避けるために、その大衆産業の近似イメージとは逆な生き方をしているほうがいいのである。

 だが、大衆は新しさを欲する。

 それは、化粧品業界や服飾関係ではちゃんとした利潤を生む、
 カルチャーエコノミーであり、

 それを排斥しすぎる年配者が居ては時代が古くなる。

 要するに、理論的に言って、同一カルチュア、要するにセームカルチャー(ホモ・カルチャー)と同時に、内容のある人間の人生にとって必要なことをアレンジするようにすれば、その類と、その層狙いの産業は成功する。

 ただし、セームカルチャーに属する人間でも、

 人の悪意と善意は読めるために、モード・ファッション・デザイン関係は その仕事から難易度の高いものと言える。

                Takumi Hombu.
Date: 2017/05/21(日)


男アイドルの終焉。

 芸能社会の中で、アイドル産業の部門がある。

 アイドルは直訳すれば偶像の意味であり、

 そのタイプを崇拝するという意味がある。

 虚空のものを拝むというのは、古来の有名宗教上、禁止された事であり、 それがアイドル産業として、実質の事業であったか、近現代の事項としては、疑わしい。

 虚偽のポイントはそのアイドル産業がどれほどの収益を上げたか。

 そして、実質功、即ち企業用語の即戦力となった、有能な人材がアイドルの位置にいたかどうか。

 虚実でモノ・サービスを販売することは、企業営業上タブーであり、

 禁止されればされるほど、実質の価値を販売する方向へ赴く。


 その男アイドルの精神状態としては、やらされる仕事に対し、

 営業スマイル。 


 果たして、航空機内のキャビンアテンダントのスマイルの方が、

 実質な仕事であろう。


 従来、女性には微笑が似合うという、社会的なテーゼがあり、

 女性化粧学についてはここで触れないが、

 女性アイドルという存在は、実質的な業務金額として、

 十分な経済波及効果のあることは、否めない。


 元来、女性という生き物が、そのスタイルをもって、

 社会環境を美化しているのは言うまでもなく、

 女性という生き方が、多少様式を着物のように着替えても、

 男社会からしても文句は出ない。

 ただし、男がファッションめくことと、スマイルを同時に、手結える
 ことなのか、
 
 男が丈夫とか、ますらお と 呼ばれる古来からの勇猛果敢な存在として男女共の社会から仰がれる世界は常も変わらなかった。

 その故に、男に媚びを売るスマイルは必要ではないし、
 
 女性にはそれを許された社会的な道徳もある。

 要するに、芸能上のTVは、芸人が商品を売っているのではない以上、

 販売営業マンの繰り出すスマイルとは異を含む。

 もし、男が自らの微笑を売れば、それは娼夫と同意であり、

 みずからの仕事を知らないか、ひどい売買行為の中継地点である。



 
Date: 2017/05/13(土)


事業を立て直したい零細中小企業へ、

 事業の失敗談を伺うと、金銭繰りの低迷。

 そして、カイゼンという事に関し、従業員たちが路頭に迷う有様、等、
 
 めぼしいものでそういう理由になる。


 資金繰りには、銀行の利率の変更、支払基準の変更を頼み込むしかないだろう。

 だが、肝心の売り上げを伸ばすことについて、お粗末な見解しか持っていないようである。

 売り上げと利益は違うことに、要するに、銀行への返済を売り上げから計上しているとしか思えない。

 会社の存立は、銀行が貸してくれるステータスを会社が持つことではなく、 銀行に頼らない、要するに、月自の返済等、スムーズな会計処理のために、会社の存続理由を改めることである。

 会社の存続理由とは、金銭がらみではなく、社会への有償奉仕のことであって、経営陣は善義に長けていなくてはならない。

 その理念の善的意味合いが会社を存続させ、従業員に染み渡らすことのできる、モチベーションとなる。

 ヒト・モノ・カネ と言われるが、経営陣はカネ・ジンジ・コヨウ である。

 それでも、理念だけで貸す銀行はない。

 だが、私には自信がある。事業目的をグラフ図なしに銀行に持ち込み、 貸してくれるように頼み込むことを。


 経営陣がつたないカネの感覚で回っている以上、

 従業員の頭の中も、生活のカネだけだろう。

Date: 2017/05/12(金)


肥満体質の人間が仕事をしない理由。

 肥満体質の人間は、まず食欲を抑制できず、

 過食に至り、病的な性質を数ケ所自分の体内に有する結果となる。

 まず、心理判断的には、自らの客観的な外視点を失い、

 従業員同士の円滑なコミュニケーション力を激減している証拠となる。

 そして、その対象がお客様であった場合、

 外視点の無さから、顧客に横柄な態度を見られ、

 そのスペースごと嫌われる結果となる。

 そして、体力を使って働かない、つまり、余剰に食物エネルギーを採っておきながら、労働力に怠りを見せ、

 その、頭脳の計算軸、つまり経営の一員としての

 計算、(経理・管理)においての同様とした、ちぐはぐな概念を網羅し始める。

 労働を見くびり、怠ける結果として悪性肥満があり、

 ついには労働者でありながら、疾病を食らい、退職すれすれまでに持ち込まれる。

 未来に対する計算をあやふやとし、個別の家計の管理術にも、

 失態を見せ、金銭の流入量と流出量を見極められず、
 (自らの脂肪と同じように)

 組織で働く意味を貪欲にまかせ、

 仕事を見下すようになり、そして人を見下す目線を持ち出す。

 脳の中は快楽めいたことに酔い、ついには、経営環境の一員である自命を忘れ、同じ言葉を連鎖し、立場があれば下を猛撃することで、

 自尊心と仕事欲を満たそうとするため、

 経営組織にとって、厄介どころか、不必要な人間として扱われる。


                     Takumi Hombu.
Date: 2017/04/24(月)


日方湯(減痛用)

 1:10:11:12

 容量比率

 ローズマリー(生)

 溶液(赤ワイン・酢)

 塩水(ミネラル入り)

 バクテリア変数

Date: 2017/04/18(火)


一般芸能人と特級芸人の違い。

 一般芸能人は普通、事務所所属、プロダクション所属として、

 TV局等に派遣される。そして、自社と局との間で、金銭のやり取りを行っている。

 特級扱いになれば、所属の会社組織より、局への出演依頼をかけられるはずも無いので、出演料の金額は跳ねる。


 その代わり、TV局(地方・ラジオ)は自社社員を使って、
 様々な番組編成を行う。 製作費は安く済む。芸能人を使うより。


 なので、パーソナリティを芸人が要求される場合、

 特級芸能人と同じ扱いを受けて易い一般芸能人が存在する。


 そして、司会という枠組みの中で、特級芸能人を一般芸人に下げて扱うメイン司会者の看板番組もある。

 そこでは、その司会者がディレクター業の兼任が出来なければ、

 足元を見られ、安く仕立てられる。要するに歳をとった人を

 局は使えるようになる。


 だが、わたしはすべての仕事を兼任し、

 芸人として出演しても、自らを易く見せる技術を有している。

 
Date: 2017/04/15(土)


blog の 書き方。

 ブロガーになるためには、

 意味のないことをしなくてはならない。

 エッセーには、出版社が絡んでいる。

 散文詩には芸術が潜む。

 だが、ブログを書く人間には利点が無い。

 だから、滅私奉公という意味を、同じ市民レベルに於いて、

 インターネットという道具を利用し、使いこなさなくては、

 真のブロガーにはなれない。

 なので、間接的な謝礼の返事、要するに言葉だけの社会関係学に起因した、お粗末な交流しかないと言っていい。

 だが、ブログの閲覧者の層は選べる。

 ホワイトハッカーが存在するというのなら、

 それは、純ブロガーのことだろう。


 もし、その閲覧者と、関係を執筆者が関係を持ちたければ、

 基礎学になることと、その上での自らの表明でしか過ぎないことに

 ブロガーは注視すべきで、

 かつて、米で騒がれた、ブログという入力形式は

 金になるのかという回答は、アフィリエイトではなく、

 そして、かぼそい人気というものでもなく、

 社会を動かす、そして流れを作っていくという、

 市民社会における、市民、すなわち1市民としての

 活動に他ならない。


 そして、それは意味のないどころか、

 即ちやはり、返答は言葉だけの

 そして、心を尽くした分だけ、心のこもった返答のある、

 愛の現場だと言いたい。

 そうは、言っていないところにブログの恰好良さがあるのだと、

 わたしは信じている。

                  Takumi HOMBU.,
Date: 2017/04/14(金)


購買運動

 人は購買に歓びを見出す。

 働いた内から、自分への、環境への慈善を見出す。

 その当たり前の行為に対し、安全と正当なサービスがあれば、

 人は当然の如く、いい店を利用する。

 所謂、小売り産業である。

 この産業に預かるのは、家庭環境に備わるお小遣い制も含む。

 人は自由に生きる者であって、その取捨選択及び陳列商品価値が

 些細なこのショッピングという形式において花を添える。


 人間学上、この精神作用は極めて優遇されるべきで、

 精神医学としても、かなりの効果を期待できる。

 ただ、人がどの様に商品を選ぶかについて、

 その動機・目的はさまざまだろうが、

 その隠れた意向がその人本人のプライベートであり、

 その小売店のコミュニケーションでも、それは聞いてはならないし、

 聞く必要もない。

 なので、顧客は店舗では、立場が優位になる。

 それは、払う・払わないの関係性というより、

 実際の商品の手渡しの際に含まれた、店員と顧客のシークレットさ

 が、歴然とした暗喩を醸し出す。

 その、リミットされた人間の運動は、

 どの人間にまでも、人の生きる権利として定着するべき。

 もし、国家がこれを保護しなければ、要するに税を取ってまでも、

 人の正当なる購買運動を支持しなくては、

 生きる保障制度を構築できるはずもない。


                   本部琢己。
Date: 2017/03/26(日)


ざる麺(甘露の作り方)

 お湯に塩少々。

 ソースパンに水4:1濃口醤油:砂糖白大さじ1(ちょい多め)

 で、投入後だしパック(カツオ多め:いりこ1/5粉)

 沸騰後消し。

 麺太め、アルデンテざる取り後粗熱放置。

 水すすぎ後、ネギ少々・生姜。

 どうぞ。
Date: 2017/02/22(水)


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